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浮気現場に遭遇!対処法から実際に遭遇したエピソードまで徹底解説!

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カテゴリー : 1浮気・不倫調査

浮気現場に遭遇したらどうしよう!冷静なんかではいられない!でもあなたのその行動もしかすると命取りになってしまうかもしれません。この記事では浮気現場に遭遇した際の対処法から実際に浮気現場に遭遇したエピソードまで解説しています!

結婚している夫婦の片方が浮気をする場合、配偶者が不在の自宅や近所の公園やコンビニ駐車場などが浮気の現場となるケースがあります。
もしも配偶者やパートナーが浮気を行っていて実際に現場を目撃するようなことがあった場合、必ず行うべきことと絶対にしてはいけないことがあります。
パートナーの浮気現場に遭遇してしまった場合の適切な対処方法についてを、実際に現場に立ち会った経験がある探偵のエピソードも交えながら解説します。

浮気現場に遭遇してしまったら

配偶者や恋人の浮気現場に、偶然または意図的に遭遇した際に取るべき対処法をご紹介します。
一番重要なことは、とりあえず気持ちを落ち着かせることです。
もしも感情的になって取り乱してしまうと行うべきことができないばかりか、犯罪の加害者になってしまう恐れがあるからです。

その① まず落ち着く

浮気現場に遭遇して感情的にならない人はいません。
配偶者やパートナーに裏切られた怒りや悲しみ、不安などの感情に支配されてしまうと行うべき事ができなかったり、あとで自分に不利になるような間違った行動を取ってしまう恐れがあります。
感情的になってしまうのは仕方がないのですが、努めて冷静になるようにしましょう。
深呼吸をして、感情的な行動を慎むことが大切です。

その② 証拠を抑える

現場を目撃したのだから後になって否定されることはないだろう、と思ったら大間違いです。
客観的な証拠が無い状態で後から当人たちに否定されてしまうと、もはやお手上げ状態です。
可能な限り浮気現場の写真や動画を撮影して、客観的な証拠を確保しておきましょう。
携帯電話やスマートフォンには必ずカメラが付いているので、簡単に証拠写真や動画・音声を撮影・記録することができます。
当事者(人物)だけでなく、場所や時間が確認できるような物(テレビ番組や新聞など)も一緒に撮影することがポイントです。
写真や動画の他にも、当人たちに浮気を認める内容の念書を書かせることができます。念書も裁判の際に証拠として利用できます。
現場で得られた証拠資料は、離婚や慰謝料請求の際に重要な資料になります。

その③ 身内か共通の友人を呼んで相談する

証拠を確保したら、誰か他の人を呼んで相談をします。
自分だけでは正しい判断ができないので、必ず誰かに相談する必要があります。
現場に遭遇した本人だけでなく、浮気相手の方が逆上して傷害・殺人事件に発展する恐れもあります。
必ず第三者にも現場に来てもらい、仲裁してもらうようにしましょう。可能であれば身内や、共通の友人を呼ぶようにします。

その④ その日は別々の場所で泊まる

証拠写真などを撮影したり浮気相手の身元を確認して落ち着いたら、その日は別々に過ごすようにしましょう。
一緒に居ると過度のストレスを感じてしまいますし、感情的になって口論や暴力を振るってしまう恐れがあります。
心身ともに過度の緊張で疲れているので、休息して今後の事をよく考える必要があります。友人や親族の家、ホテルなどで過ごすようにしましょう。
別々に過ごしている間に、当人たちが連絡を取り合って言い訳を考えたり、口裏合わせをされるのではないかと心配になるかもしれません。
きちんと証拠を押さえている以上は、どんなに言い訳をしても無駄です。

その⑤ 翌日になってからアクション

浮気の現場に遭遇すると、表面上は冷静に振る舞うことができても頭の中はパニック状態です。
あせって行動すると、後で取り返しのつかないような行動を取ってしまう恐れがあります。脳が情報をきちんと整理するためには睡眠が必要です。
冷静になって話し合いをするために、1日開けてから話し合いなどの行動をするようにしましょう。

浮気現場に遭遇した際にやってはいけいない事

浮気現場に遭遇した場合にやるべき事がありますが、逆にやってはいけないこともあります。
感情的になって行動すると、本来は被害者なのに加害者として訴えられてしまうケースもあります。
自分が受けた被害を拡大させないようにすることが重要です。

その① 脅迫・暴力

浮気をした当人たちは不利な立場に立たされているので、自分たちに有利になるような事は何でも利用しようとします。
このような状況で、浮気を行っていた当人たちに対する憤りの気持ちから脅迫や暴力などの“実力行使”をしてしまえば、逆に恐喝や傷害などの犯罪として訴えられてしまう恐れがあります。
被害者として有利な立場を守るためにも、冷静に振る舞うようにしましょう。

その② 相手の知人に過度に言いふらす

相手の家族に知らせる程度であれば問題がありませんが、相手の知人や職場関係者に過度に言いふらしてしまうと犯罪(名誉棄損)になる場合があります。
最近はパソコンや携帯端末のメール機能を利用すれば一度に多くの人にメッセージや画像を送信することができますが、このような行為を行うと被害者と加害者の立場が逆転してしまう恐れがあります。
浮気相手は慰謝料を支払わなくても済むようにするために、慰謝料以上の損害賠償が請求するかもしれません。

その③ 自暴自棄になる

浮気現場に遭遇した人の中には精神的なショックで自殺や自傷行為、仕事を退職するなどの自暴自棄に陥ってしまう人もいます。
自暴自棄になってしまうと、被害者として既に被害を被っている上に、更に自分で被害を拡大させてしまうと元も子もありません。
自分で被害を大きくしてしまわないように、冷静に行動するようにしましょう。

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探偵が実際に遭遇した浮気現場エピソード

実際に浮気現場に遭遇してしまった際に、浮気相手に対して行うことができる事や、行うべき行動について、実際に探偵が遭遇したエピソードを交えて紹介します。
自分の家や車にボイスレコーダーやGPS、隠しカメラを仕込んで証拠を得る行為は違法行為にはなりません。

エピソード①

依頼者は千葉に住む30代後半の女性です。
この女性は自家用車に忍ばせたICレコーダーの音声で夫の浮気を確信しました。
浮気現場の証拠を得る事を依頼された探偵は、職場を出た後の夫の車を追尾しました。
すると夫が車で相手の女性の住むアパートの裏に行くと、女性が素早く助手席に乗り込んでから人目につかない場所に100mほど車を移動させ、5分間楽しそうに会話していました。
2人が密会中に探偵は暗視カメラで2人に気付かれないように車内を撮影して、証拠を押さえることができました。

エピソード②

夫の浮気を疑った妻が自家用車にGPSを仕込んで夫の行動を調査した結果、夫が毎日同じコンビニの駐車場に立ち寄ることが判明しました。
コンビニの店長に頼み込んで防犯カメラを見せてもらった結果、夫は入店していないことが判明しました。
そこでこの女性は、コンビニの駐車場を出てからの夫の足取りを探偵に依頼しました。
探偵が調査した結果、依頼者の夫の車の隣に浮気相手の車が横付けされ、夫は素早く相手の車に移動して狭い車内で不貞行為を行っていました。
探偵は2人に気づかれないように車外から暗視カメラで撮影を行い、浮気の証拠を得ることができました。

エピソード③

千葉県の未婚女性が不倫相手の男性の調査を探偵に依頼しました。
男性は既婚で、依頼者と同じ職場に勤務していました。
依頼者はこの男性が数ヵ月前に入社してきた既婚女性に浮気相手を乗りかえたのではないかと疑い、探偵に調査を依頼しました。
探偵が仕事を終えた男性の車を追尾したところ、車は自宅とは違う方向の公園の駐車場に向かいました。
すると1台の軽自動車が現れて、不倫相手の女性が男性の車の後部座席に乗り込みました。
男性は車内で後部座席に移動し、1時間ほど狭い車内で不貞行為に及んでいました。
探偵は車外から暗視カメラで車内の様子を撮影して、証拠を得ることができました。
調査の結果、何ヵ所か待ち合わせ場所を変えながら、日曜日を除く10日間連続で車内で不貞行為が行われていました。
駐車場などで車外から車内の様子を撮影する行為は違法ではありません。

エピソード④

依頼者は妻の不倫を疑った40代男性の依頼です。
この男性は、突然奥さんが家出をして離婚調停を申し立てられ、妻の不倫を疑いました。
依頼者には心当たりのある男性がいたので、探偵はその男性の行動を調査していました。
依頼者の希望で探偵が調査する際に依頼者も同行していました。
調査3日目の日中に不倫相手の男性と依頼者の妻が車でラブホテルに向かい、そのまま部屋に入りました。
探偵は2人が部屋に入るのを確認してから敷地の外に出て、2人が部屋から出るところを証拠として撮影するためにスタンバイしていました。
すると依頼者の男性が追尾していた車を降りてホテルの部屋に向かい、ドアを叩いて開けさせて部屋に侵入し、浮気相手の男性を脅したり暴力を振るってしまいました。
後で不倫相手の男性が恐喝の被害を訴えて事件に発展してしまい、依頼者の男性は浮気の被害者なのに恐喝の加害者になってしまいました。

エピソード⑤

専業主婦の浮気を疑った自営業の男性は、仕事で家を空ける日中の妻の浮気調査を探偵に依頼しました。
探偵が調べた結果、日中にスーツ姿の男性がマンションの依頼者の自宅に入ることを確認しました。
探偵がこの事を依頼者に伝えると、家の中に隠しカメラを設置して撮影することになりました。
依頼者が自分の家にカメラを設置する行為は何の問題もありません。
浮気が行われると予想した日にスーツ姿の男性が訪問してカメラを設置した部屋に入り、妻との浮気現場を撮影することに成功しました。

浮気現場に遭遇した場合、離婚するかしないかでアクションが変わる

浮気現場に遭遇した場合、離婚するかしないかで状況が大きく異なります。
慰謝料を請求する場合に、請求する相手や金額が大きく違ってきます。

離婚する場合

離婚する場合には、配偶者と不倫相手の双方に対して慰謝料を請求することができます。
専業主婦で収入が無い場合には、財産分与無しで離婚するケースもあります。
場合によっては、浮気を行った配偶者は不倫相手に対して自分が独身であると偽ることがあります。
すると、裁判で不倫相手が支払う慰謝料の金額が減額されることがあります。
例えば、不倫相手に400万円の慰謝料を請求したところ、浮気をした配偶者が既婚であることを隠していたことで200万円に減額されてしまったとします。
この場合に、既婚者であることを隠していた配偶者に対して不倫相手に減額された200万円慰謝料を上乗せして請求することができます。
離婚する場合には配偶者と不倫相手の2人に慰謝料を請求することができます。
2人に対して請求した方が高額の慰謝料を請求することができる場合があります。

離婚しない場合

離婚しない場合には、不倫相手のみに慰謝料の請求をすることになります。
もしも配偶者に対して慰謝料を請求しても、単に夫婦間でお金が移動するだけで無意味だからです。
不倫相手に対して慰謝料の請求をする場合、不倫相手が浮気を行っていた配偶者が独身であると偽ったと主張して慰謝料が減額されてしまえば、減額された分を受け取ることができません。
離婚しない場合には配偶者に慰謝料を請求することができずに不倫相手だけに請求をするため、受け取れる金額が少なくなります。

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まとめ

配偶者やパートナーの浮気の現場に遭遇してしまった場合に、対応方法によっては取り返しのつかない結果になってしまう場合があります。
感情的になって脅しや暴力・嫌がらせなどをすると、被害者なのに加害者にされてしまう恐れがあります。
もしも浮気が行われる現場に遭遇したり、不倫の被害に遭った場合には、専門的な知識を持つ探偵に相談することをおすすめします。
探偵は、依頼人が希望する形で問題が解決するように助けてくれます。慰謝料や離婚裁判のために必要な証拠を得ることや、依頼人が加害者になるのを防いでくれます。

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