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【実話】浮気不倫をした人間の「後悔」とは?一生消えない罪悪感

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カテゴリー :1浮気・不倫調査

浮気不倫したほとんどの人が後悔と罪悪感に苛まれると言います。この記事では実際に浮気をしてしまった人が後悔する瞬間や、体験談を紹介しています。

夫婦や恋人であるパートナーが浮気や不倫がしていたと知ると、とても大きな失望や怒り・悲しみを感じてしまいます。
そんな悲しんでいる姿を見て浮気をしたパートナーはとても後悔することが多いです。
そんな浮気をして後悔する人に体験談などをご紹介していきます。

浮気を後悔する12の瞬間

浮気 後悔1

浮気をしている間は当人は軽い気持ちで、あまり罪悪感を持たない場合があります。
それでも後になってから自分の浮気を悔やんで、反省をする場合があります。
浮気をした人が、後で悔やむようになったキッカケや瞬間をいくつかご紹介します。

① 相手を泣かせてしまったとき

普段泣いた姿を見たことがない彼女が、パートナーの浮気を知って泣く姿を初めて見て我に返り、猛烈に反省するようになる場合があります。
浮気をしている間はパートナーのことを考えていませんが、実際に悲しむ姿を目にして、自分がした事の重大さを理解して、「もう二度と泣かせないようにしよう」と決意する人も多いです。

② 修羅場に遭遇したとき

本命の相手と浮気相手が言い争う修羅場を経験すると精神的にダメージを受けます。
特に女性同士が激しく言い争う壮絶な修羅場を見た男性は両者の板挟み状態になり、後々までトラウマとなって苦しむケースがあります。
被害者同士の修羅場に遭遇したことがきっかけとなり、はじめて反省をするようになる人もいます。

③ 怒りも責めもされなかったとき

浮気をする側は、大なり小なり悪い事をしているという自覚があります。
それでもパートナーから怒ったり責められたりしなければ、相手が何を考えていることが分からないので、「どんな気持ちなのだろうか」「このまま別れてしまうのか」などと相手の事をあれこれと深く考えるようになります。
パートナーの気持ちを考えるようになってはじめて、自分がした事を反省するようになります。

浮気をする人は、配偶者やパートナーに対して後ろめたい気持ちがあります。
何も知らないパートナーがいつも通りに優しく接してくれたり、笑顔を見ることで反省するようになるパターンもあります。
責められても自分の非を認めずに反発したり開き直るような人であっても、何も知らないパートナーに信頼されることで反省をするようになる場合があります。
これを応用して、配偶者やパートナーの浮気に気づいていても、知らない振りをすることで本人の反省を促すという方法もあります。

⑤ 普段大人しい相手にブチ切れられたとき

浮気がバレて、普段怒る姿を見たことがないような相手にブチ切れられたときの姿にびっくりして、初めて自分がした事を自覚するケースがあります。
特に普段はおとなしい人が怒り狂う様子を見た場合には、恐怖心を持つようになり、その後の接し方が変わる場合もあります。

⑥『私に魅力がないのが原因だよね』と逆に謝られたときとき

浮気を知ったパートナーに「私に魅力がないのが原因だよね」と謝られた時に、悪い事をしたと感じる人が多くいます。
このような対応をされると、本当に非があるのはパートナーではなくて自分であることを強く意識するようになり、猛烈に反省するようになる場合があります。
これがきっかけとなってパートナーの方を魅力的に感じるようになり、浮気相手と別れることを決意するかもしれません。

⑦ 友達や社内の人間にバレて孤立したとき

パートナーだけでなく、友人や会社の人にバレて責められたり孤立するケースがあります。
パートナーに対してはなんとも思っていない人でも、周囲の人から疎外されることで事の重大さを初めて知るようになります。
プライベートや職場で逃げ場がなくなって強いストレスを感じるため、「浮気しなければ良かった」と後悔することになってしまいます。

⑧ 浮気相手の方が本気になり始めたとき

軽い気持ちで付き合っていただけなのに、情がわいて相手が本気になってしまうことがあります。
やがて浮気相手が本気で結婚を迫るようになったり、「パートナーにバラす」などと脅して本命の相手と別れるように強く迫るようになるようなケースがあります。
トラブルに巻き込まれることで、「やめておけばよかった」と自分の行動を後悔するケースですね。

⑨ 相手にプロポーズされたとき

浮気をしている人が何も知らないパートナーにプロポーズされた時に、初めて罪悪感を感じるケースがあります。
男性が何も知らない彼女に優しく接してもらった時と逆のパターンで、これを機に本命以外の相手との関係を断ち切ることを決意する人もいます。

⑩ 相手に別れを告げられたとき

本命のパートナーから別れを告げられた時になって初めて、自分がした事の重大さを自覚するようになるケースがあります。 「これくらいは許してもらえるだろう」とか「浮気相手に心を奪われている訳ではない」などと考えてほんの軽い気持ちで浮気をしている人でも、別れを告げられてから反省するようになることがあります。

⑪ 離婚して家族を失ったとき

既に結婚している人が、自分の不倫が原因で離婚した後になって悔やむようになる場合があります。
不倫をしている間は配偶者に対して愛情や関心を持たずに、むしろ嫌気がさして別れたいと考えている人もいます。
離婚して家族を失った後になってはじめて、自分がした事の重大さに気づき後悔するケースになります。

⑫ 慰謝料を請求されたとき

離婚した配偶者または別れた恋人に対しては愛情や親しみを感じていない人でも、多額の慰謝料を請求された際に自分の行動を悔いるようになるかもしれません。
離婚しても裏切られた配偶者や家族の気持ちを全く理解できないよう人であっても、具体的な金額を見ることで自分のした行為がどれほどの事なのかを自覚するようになります。

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浮気を後悔した体験談

浮気 後悔2

浮気や不倫をした後になって後悔した人の体験談をいくつかご紹介いたします。
裏切られた側の人だけでなく、裏切った側の人も精神的に大きなダメージを受けることになります。

体験談① 不貞現場を娘に見られ信頼を全て失った女性の話

職場の上司との不貞現場を娘に見られてしまった女性の経験です。
女性は浮気で家族の信頼を失ってしまう結果になってしまいました。
この女性には3人の子供がいて、夫と同じ会社で仕事をしていました。
夫婦仲は良好で、問題は何もありませんでした。
ある時、この女性は上司と一緒に2年越しで大きな契約を取ることに成功しました。仕事の成功を祝して、女性は上司と2人で食事に行きました。店を出た2人はカラオケ店に入り、個室内で手を握ったり抱き合ったりしていました。
その時突然ドアを叩く音がして、偶然居合わせた長女が個室に入ってきて現場を見てしまいました。
人で居る時は軽い気持ちでしたが、長女に見られて初めて事の重大さを理解しました。
自宅に帰ると長女が家族に事情を話していました。その晩、上司夫婦を呼んで話し合いが行われました。
最終的に女性は離婚をせずに済みましたが、夫や子供たちに許してもらえるまで3年かかりました。女性は子供や夫からの信用を完全に失ってしまい、何ヶ月も子供たちは母親が作った料理を口にすることができませんでした。
長女はストレスで体を壊すこともありました。

体験談② 旦那の4倍稼ぐ男性と不倫して再婚した女性の話

3人の娘を持つ母親の経験です。
女性は生活費のために働きに出て高収入の男性と知り合い、夫と別れて再婚しました。
娘は女性が引き取りました。再婚した夫の年収は以前の夫の4倍で、お金に不自由しない生活を手に入れました。
しかし、再婚した男性は娘たちに高圧的に接するので、親子関係で問題が生じました。
この男性は、モノを与えてお金さえ出せば子供は自分に懐いてくれる、と考えていました。
別れた夫は家族と過ごす時間を大切にする人でした。
下の子供が18歳になった時に、娘たちは3人とも元夫の所に去って行きました。
この女性は離婚をする前は収入が少なくても幸せな生活であったことに気づき、お金のために浮気して失った以前の幸福な生活を思い出して後悔しています。

体験談③ 旦那の兄と不倫した女性の話

夫の兄と不倫をした女性の経験です。
女性は不倫をしていた間、罪悪感はほとんどありませんでした。
やがて不倫が発覚すると夫に離婚を迫られ、慰謝料を請求されました。
不倫の事は親しかった友人たちにも知れ渡り、縁を切られて完全に孤独になってしまいました。
離婚後、平日は慰謝料を支払うために仕事をして、休日は1人きりで自宅で過ごしています。
孤独な生活をするようになってはじめて自分がした事の重大さを理解しました。 現在も以前の幸せな生活を思い出しながら後悔する日々を過ごしています。

体験談④ 自分の不倫で大切な奥さんの心を失った男性の話

不倫が原因で奥さんの心を失ってしまった男性の経験です。 この夫婦は結婚後にお互いに愛情が冷めていきました。このような時に男性はある女性と知り合い、不倫関係に発展しました。
この男性は不倫中に恋愛を楽しみ、不倫相手の気を引くためにメールで妻の悪口を言うこともありました。
メールがきっかけで不倫が発覚すると、自分が行ってきた事を後悔するようになりました。
男性は妻に対して愛情を感じていませんでしたが、奥さんの方は男性に深い愛情を感じていたことを初めて知りました。
不倫が発覚した後になって、奥さんの気持ちを深く傷つけてしまったことも理解しました。
その後も一緒に暮らしていますが以前のようには接してもらえず、大切な奥さんの心を失ってしまいました。

まとめ

浮気をしている当人にとって、悪いことであると分かってはいても、事の重大さをあまり理解していない場合がほとんどです。
何かのきっかけで自分が行った行為の重大さや裏切ったパートナー・家族の気持ちを考えるようになれば、次第に後悔する気持ちを持つようになります。
浮気をしているパートナーや配偶者に反省させて戻って来させるためには、自分がしたことの重大さを理解して反省を促すようなキッカケをまずは作ることが大切です。

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