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【ストーカー対策】絶対にやってはいけない対策法とストーカーの心理

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カテゴリー :7ストーカー対策

ストーカー被害にあっているかもしれない。そんな風に感じたら気が気ではいられないですよね。もしかするとあなたがしている対策は火に油を注いでいるかもしれません。ストーカー被害に対する正しい対策方法とストーカーの心理について徹底解説していきます!

自分がストーカーに狙われているかもしれないと感じた時には、何よりも適切な対策を実践する事が重要になります。
これは被害を軽減させるだけではなく、二度と同じ被害に遭わないようにする為のポイントになっています。
また、その為にはストーカーの心理を知る事と主な言動などを把握しておく必要があります。
なお正しい対策方法を講じるためには、ストーカーの定義やストーカー被害の実例なども知っていたほうが良いため、合わせて解説していきます。

法律上『ストーカー行為』の対象になる8つの行為

ストーカー 対策1

ストーカーの正しい対策方法と心理を学ぶためには、まずはどのような行為がストーカー行為になるのかを把握しておく必要があります。
これはストーカー対策の第一歩になっていて、ストーカーの正しい対策方法と心理を知る為には欠かす事のできないポイントです。
また、自分がストーカー被害に遭っているかどうかの判断基準にもなっています。
それではストーカー行為の対象を解説していきます。

つきまとい・尾行・待ち伏せなどの行為

このケースは被害者側にとっては非常に大きな精神的な苦痛になります。
例えば出勤途中や帰宅時にいつでも同じ人物と遭遇する事は恐怖を感じる出来事になりますし、普段の行動範囲から外れた場所でもついてこられる可能性があります。
そうなると外出する事が怖くなってしまう事がありますので、この様な行為はストーカーだと判断されます。

いつも見ていることを告げる行為

この場合は、自分が監視されていると言う心理的なプレッシャーが問題になります。
また、自分が知らないうちに誰かに見られていると告げられ場合、多くの方が行動を制限してしまいますし自由な生活が奪われてしまいます。
なのでこの様な監視を告げる行為もストーカーとして扱われます。

面会や交際を要求する行為

これは被害者が顔を合わせる事や交際を拒否しているにも関わらず、強引に面会や交際を迫っている状況になります。
こちらも本人にとっては大きなストレスになりますし、暴力行為や最悪の場合は命に関わる問題に発展する可能性を考慮しなくてはなりません。
したがって、この場合も心理的なプレッシャーが大きくなりますのでストーカーと見なされています。

乱暴な言葉を投げつける行為

こちらは主に交際や接触を拒否した場合に見られる行為になります。
乱暴な言葉とは単なる暴言の場合もありますが、殺人をほのめかせるような言葉や肉体的にも精神的にも被害を与える事を示唆する言葉も該当します。

無言電話やメール、電話、SNS等での過度な連絡行為

この場合は一日に数百件の無言やメールが送られたり、数分おきに電話がかかってきたりSNSで過剰な連絡してきたりなどのケースが該当します。
この様な行為は正常な連絡手段の阻害になりますし、シャットダウンしても別のアプローチ方法がとられる事が多くなります。
なので被害者に加わるプレッシャーは大きく、不眠や摂食障害などの症状を引き起こす可能性もあるとされています。

汚物などを送りつける行為

この行為は非常に大きな損害を与える可能性がある行為になっています。
例えば排泄物などは何らかの病気の感染源になる可能性がありますし、生ゴミなどは害虫や害獣を招いてしまう事があります。
なので実害が大きくなりやすいとされていて、ストーカー被害の中でも深刻な物になっています。

名誉を傷つける行為

このケースは、主に中傷ビラや根拠のないメールの拡散などが当てはまるとされています。
基本的に人間は噂の真偽を確かめる事は少なく、よほど親しい間柄でないと事実の確認はなされないとされています。
なのでこの場合も被害は大きな物になりやすく、場合によっては職を失ったりする事もあるとされています。

性的に恥ずかしめる行為

この場合は、主に2種類に分かれます。まずは被害者の元に性器の画像などが送られるケースですが、この場合は自分の局部の画像を送る事で反応を楽しんでいるとされています。
そして、もう一つは被害者の裸体などを盗撮した物が送られるケースになります。こちらは性的に恥ずかしめる他にも、本人に恐怖を与える効果も狙っていますので深刻度は高くなるとされています。
また、このような画像は最近ではインターネット上の流出するケースも多くなっています。

やってはいけないストーカー対策NG例

ストーカー 対策2

ストーカー被害に頭を悩まして自分なりの対策をしている場合でも、そのストーカー対策が間違っているものでしたら余計に悪影響を与えてしまう可能性があります。
間違っている対策だと相手を逆上させてしまうエスカレートして更に過激なことをしてくる場合すらもあり得ます。
そんなやってはいけない間違ったストーカー対策をご紹介していきます。

二度と会わないよう交流を断絶する

この様な対策はストーカーを余計に興奮状態にしてしまう可能性があります。
交流が断絶された事で余計に会いたい気持ちが高まってしまい、その結果がつきまといや待ち伏せなどの行為に繋がります。
また、事態が悪化してしまうと自宅や勤務先などに押しかけてくると言った行為に発展する可能性もあります。

安易に第三者を介入させて解決しようとする

この場合はストーカーにとっては第三者が障害になりますので、ストーカー行為が激化する可能性があります。
例えば友人や家族に頼んで事態を解決しようとした場合にはその頼んだ相手にまで被害が及んでしまう可能性があり、怪我をする事や最悪の場合は命を狙われると言った可能性も出てきます。

相手に嫌われようとする

これは一見すると有効な手段に思えますが、非常に危険性の高い対策になっています。
この場合はストーカーに嫌われようとして相手を幻滅させるような言動を取りますが、それがストーカーには裏切り行為に思えてしまいます。
そうなると好意が裏返りますので、命に関わるような事態に陥ってしまう事があります。

証拠がない状態で警察への通報

こちらはそもそも警察の対応が問題点になっています。
基本的に警察は実害が無いと対応が遅くなる傾向が見られますので、通報したからと言って安全が確保されるわけではないとされています。
またこの場合もストーカーにとっては裏切り行為と感じられますので、上記のような暴力行為が行われる可能性があります。

ストーカーになりやすい人の人物像

ストーカー 対策3

ストーカーの正しい対策方法と心理を知る為には、どのような性格の方がストーカーになりやすいかを知る事も重要になります。
ストーカーになりやすい人物像が分かっていれば事前に対策が立てられますので、ストーカー化する事を回避する事ができるようになるとされています。

恋愛経験が少ない

恋愛経験が少ない方は、ちょっとした好意的な行動を自分に向けられた特別な感情だと勘違いしやすくなります。
例えば皆に渡されたお菓子などでも自分だけに渡されたと勘違いしやすいですし、ドアを押さえてくれたなどのいわゆるマナーも自分への好意と捉える事が多くなります。

思い込みが激しい

こちらは上記のような心理と繋がっていますが、自分に向けられた好意であると信じ込んでしまうケースになります。
この時には、それが罵声であっても照れ隠しであると自分に都合の良い捉え方をしますのでストーカー化までの時間が短くなりやすいとされています。

友達が少ない

このような方は基本的なコミュニケーション能力が低い方が多いので、いわゆる社交辞令などを真に受けてしまう事があります。
また少ない友人を失いたくないと考えていますので、必要以上に接触回数を増やそうとする傾向が見られます。
さらに友人同士の付き合いと言う物が極端に少ないので、友人の場合と恋人の場合での付き合い方の違いが理解できていない事があります。

自意識過剰

こちらの場合は、自分は人から好意を持たれて当然と考えている事が問題点になっています。
例えば旅行帰りのお土産を皆に渡した時に、自分の事が好きだけどカモフラージュの為に他の人にも渡していると言う考えになります。
また自分が好意を向けた場合でも、相手は喜ぶに決まっていると考えています。
なので相手が嫌がっていてもそれを本心とは思わず、次第にそのような言動がエスカレートしていくケースが多々見られます。

相手の気持ちを考えられない

この様なケースは、自分の言動が相手にどのような影響を与えているかが分からないと言う方が当てはまるとされています。
例えば大勢の人がいる前で体に触ったり相手が拒否しているのに2人きりになろうとしたりなど、相手がどのような気持ちになるのかが想像できない方が該当します。
また基本的に自分が満足できれば良いと考えていますので、自分のやりたい事をやりたい時にやると言う極めて自己中心的な傾向が見られます。

ストーカー行為の被害を受けたらすべきこと

ストーカー 対策4

ストーカー被害を受けた場合には、しっかりと対策することが重要なポイントになっています。
なおこれは自分でできる事とできない事がありますので、それをキチンと把握して適切な対応をする必要があります。

自分で証拠を集める

基本的に相手から送られたりメッセージの記録や電話の録音などがストーカー被害の証拠になりますので、そのような物を集めておく事が重要になります。
またそのような証拠があれば警察の初動も早くなりますので、警察に相談する場合でもそうでない場合でもできる限り集めて保存しておく事がポイントになります。

探偵などのプロフェッショナルに相談する

自分で証拠を集める事が難しい場合には、探偵などのプロフェッショナルの力を借りる必要があります。
探偵でなければ入手できないような証拠もありますのでプロに依頼する事は効率的な対策になっています。
基本的にストーカー対策は何よりも自分の身を守る事が最優先事項になります。
その為には有効な対策を講じる事が重要で、心理状態を知る事や主な言動などを把握しておく事は非常に大きなポイントになっています。
また、自分で自分の身を守る事も重要ではありますがストーカー対策は素人では限界があります。
なので、そのような時には探偵や警察などプロフェッショナルに相談して力を貸してもらう事も重要なポイントになるとされています。

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まとめ

ここまでストーカー被害と対策について解説してきました。
ストーカーはあまり時間が解決してくれるということではありません。
エスカレートして大きな事件に繋がる前に、早いタイミングからしっかりとした対策を行うことがとても重要です。

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