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「こんなパートナーとは離婚したい…」離婚に繋がりやすい夫/妻の特徴を徹底解説!

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カテゴリー :1浮気・不倫調査

「離婚したい」と思う理由は千差万別ですが、離婚に至るケースにはいくつかのパターンがあります。あなたやあなたのパートナーが離婚に繋がりやすい言動をとっていないか、チェクしてみましょう。

現在日本では、”3組に1組”の夫婦が離婚しているとと言われています。話し合いでまとまらなければ調停離婚・財産分与・子どもがいれば親権の問題…など、離婚には経済的・精神的なリスクが伴います。

あなたのパートナーが離婚を考えているサイン、自分の離婚原因となる行動に気づけば、まだ今からでもやり直せるかもしれません。今回は、離婚の主な原因と、旦那や妻が離婚したいと考えていることを示すサインを紹介します。

離婚の主な原因とサイン

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「結婚する前はこうなるなんて思わなかったのに、どうしてこうなってしまったんだろう…。」夫婦の離婚原因と、離婚の予兆を示すサインをお教えします。今ここで見逃さなければ、これから夫婦仲の改善に繋げることができるでしょう。

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すれ違い

夫婦間のコミュニケーション不足が原因です。初めは夫と自分の違いが気になり始め、「パートナーが異常で、自分は普通である」と考え始めてしまうと、相手への敬意が薄れてしまい、ありのままを受け入れることが難しくなってしまいます。

そのマイナスの感情が外側に出た時に相手に対して攻撃的・高圧的になり、夫婦喧嘩が絶えずヒートアップしてしまいます。その機会にお互いの気持ちや考えを聞き合うような「話し合い」でができれば解決です。しかしそれができなかった場合は喧嘩すらもしなくなり、コミュニケーションが成立しなくなってしまうのです。

ありがとうを言わない

「やってくれて当たり前」と思わずに、お互いに感謝の気持ちを普段から伝えることが大切なので、これがなくなってしまうと注意が必要です。

会話が減る

特に男性の場合は女性と比べ口下手な人が多いので、悩んで溜め込んでいることがないか尋ねてみましょう。

一緒に食事をしなくなった

1日の中で、食事の時間は面と向かって話す貴重なコミュニケーションの時間です。

家にいる時間が短くなった

「帰宅恐怖症」の可能性があります。家庭に居場所がないと肩身も狭くなり、夫婦の溝も深まってしまいます。

どちらかが浮気をしている

今まではスマホをテーブルの上にほったらかしにしてたのに、裏返すようになったり、ロックをかけるようになったら浮気のサインかも。しかし、最初から浮気だと決めつけたりスマホ盗み見たりして「自分は信用されてない…」と傷つけてしまっては取り返しがつかなくなってしまいます。反対に、開き直って浮気を隠す努力をしなくなったらアウトです。

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愛情がなくなった

付き合っていた時は円満だったのに、「結婚してから好きな気持ちが次第に薄れてしまった」「愛情がなくなってしまった」という離婚原因が非常に多いです。嫌いではないが愛情は沸かないケースも多いです。愛情がなくなる原因、また愛情がなくなったサインとして挙げられるのがこちらです。

  • セックスレス
  • 生理的に受け付けられなくなる

しかし離婚したくない、というのであれば、相手の短所をポジティブに言い換えてみるといいでしょう。

例えば、
「家事をしない→その分仕事を頑張ってくれている」
「愚痴を言う→洞察力がある」
「脚が太い→むっちりセクシーボディ」

など、声に出したり紙に書いたりすることで、落ち着いて相手に接することができるようになるでしょう。相手を褒めたり、言い方を変える余裕があれば、夫婦関係の改善が見込めます。

感覚の違い

夫婦生活を共にすることで、同棲前は気にならなかった点が次第に気になり、エスカレートして離婚につながるケースが非常に多いです。できることなら結婚前に話し合っておきたいところですが、結婚後に問題化した場合はしっかり話し合いをすることが必要です。

性格の違い

離婚の原因としてもっとも多い「性格の不一致」。異なる人間なので性格が違うのは当たり前ですが、自分の欠点を補う努力や相手の欠点を許す寛容さでは解決できない場合、苦痛となってしまうのです。

金銭感覚の違い

お金は生活に必要なものです。共働きで財布が別々の場合はあまり問題になりませんが、夫婦で財布を一緒にしている場合どちらかの浪費癖に悩むケースが多いようです。

浮気に対する感覚の違い

男性にとって浮気とは肉体関係、女性にとっては気持ちだという傾向がありますが、浮気の定義は人によって違うので、大差があると関係の維持が大変なようです。

パートナーの親族とうまくいかない

いくら仲良くしていても、パートナーの両親には気を使うもの。相手の親の実家に行かなくなってしまったら、離婚につながるサインかもしれません。また、離婚を考え始めると、パートナーの実家には行きづらくなるものです。

「こんな妻とは別れたい…」”帰宅恐怖症”にさせるモラハラ妻の特徴

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家に帰りたくない原因を作ってしまっているのはあなたではありませんか?夫が「帰宅恐怖症」になってしまい離婚に繋がるということもよくある話です。仕事を終えた夫にとって家庭は安らぎの場であるはずなのに、仕事が終わってもなかなか帰ってこなかったり、夕食を外で済ませることが多くなったりしたら帰宅恐怖症と離婚のサインかもしれません。

夫を支配しようとする妻

完璧主義で真面目な性格の妻に多いのですが、彼女たちは夫の食事からお小遣いの使い道まで全てを管理して自分の思い通りにしようとします。その結果夫は家庭内で自由を感じられなくなり、家に帰りたくなくなってしまうのです。

家事をほったらかし

仕事を終えて帰ってきても、リラックスできる環境が整っていなければ「家に帰りたい」とは思わなくなってしまいます。ゴミだらけで全く片付いていなかったり、脱いだ服がそこらじゅうに散乱していては、くつろぐことはできません。

被害者意識が強い

「どうせ私は学歴がないから」「大切にされてない」など愚痴や卑屈な物言いが多く、自分を被害者に見立てて夫を責めるような妻も帰宅恐怖症の妻に多いです。夫に恨みごとばかりを言う妻を夫は重たく感じてしまい、家に帰りたくなくなってしまうのです。

母子密着型

家庭内で子に密着し、夫を邪魔者扱いして孤立させてしまうようなケースも、「帰宅恐怖症」の妻に多いです。母親に父親の悪口を言われた子どもが一緒になって父親を馬鹿にすることで、ますます家庭内に夫の居場所がなくなってしまいます。

暴力は夫からだけじゃない!DV妻

「DVの被害者=女性」というのが一般的ですが、女性からのDVで帰宅恐怖症に陥る夫も多いようです。殴る・蹴るなどの暴力だけではありません。「臭い」「気持ち悪い」などの”言葉の暴力”、「夫の夕飯だけ適当」「無視」など、”態度での暴力”も夫を家に帰りたくなくさせます。

尊敬してくれない妻

「あんたは金だけ稼いでくればいい」などと夫をATM扱いしたり、「男のくせに情けない」とセクハラ発言をしたりする妻がいる家に帰るのは、億劫になってしまいます。男はプライドが高く、尊敬されることによって自尊心を保ちます。いくらあなたの旦那さんが家で頼りなかったとしても、自尊心を欠いてしまうような発言には気をつけましょう。

自立しすぎた妻

経済的にも精神的にも自立しすぎている妻に対し夫は、「自分は必要とされていないのではないか」と感じてしまいます。育児や他の場面でも独断で決めてしまい、夫に全く相談しないのでは、夫の出る幕がなくなってしまいます。一言だけでも声かけをしてあげましょう。

依存しすぎた妻

反対に、妻に依存されすぎても旦那さんはプレッシャーを感じ、家に帰りたくなくなってしまいます。自立しすぎな妻とは反対に、決断や作業を全て夫に丸投げしているような妻も、夫を帰宅恐怖症にしてしまう恐れがあります。

「こんな夫とは別れたい」妻に離婚したいと思われる夫の特徴

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「結婚前は優しくしてくれたのに、なぜか夫は変わってしまった…。」なんてことは離婚によくあるケースです。離婚の原因はいきなり降ってくるのではなく、小さなことが積み重なって、ある日「もう我慢ならない!」と爆発させたり、精神を病んだりして離婚に至るケースが圧倒的に多いのです。あなたは当てはまっていませんか?

家庭を顧みない

「自分は仕事だけしていればいい」と思っている夫が多いです。また、自分は手伝っているつもりでも、「皿がきちんと洗えていない」「洗濯物のたたみ方が違う」など、妻の納得のいくような仕事ができていなければ受け入れてもらいづらいのです。家にいなさすぎても、家にいてゴロゴロしすぎるのも妻のストレスになってしまうので難しいところですが、やる気は見せましょう。

親族関係がうまくいかない。マザコン

永遠の課題である「嫁・姑問題」。姑が妻に関する小言や悪口をいう際に、夫が姑の味方をしてしまえば当然妻は追い込まれてしまいます。また、パートナーの両親には本当に気を使い、疲れてしまいます。妻の気苦労に対する理解が必要でしょう。

だらしない

お金・時間・女性関係・お酒だけでなく、家の中での生活態度がだらしないと、小さなイライラが積み重なって離婚にまで発展するケースもあります。脱いだ服は洗濯カゴに入れていますか?洗面所は水浸しにしていませんか?いつもは聞き流していることも、真剣に受け止めないと取り返しがつかないことになるかもしれません。

飲酒

夫婦のコミュニケーションにお酒を嗜む時間を大切にするのはいいのですが、その結果暴力を振るったりアルコール依存症になってしまうような夫とは別れたいのが当然でしょう。

浪費癖

ギャンブル・趣味だけでなく、家計を考慮していない高額な買い物をするような責任感を欠いた夫は、妻に愛想を尽かされてしまいます。

DV夫

殴る・蹴るなどの暴力だけがDVだけではありません。「誰のおかげでメシ食ってんだ!」「お前太って全然女に見れねーわ」などの暴言も、離婚の原因になってしまいます。

まとめ

離婚につながってしまう夫・妻の特徴はご理解いただけたでしょうか。普段の小さな言動の積み重ねが相手にストレスを与え、離婚に至ることもあります。経済面・子どもの気持ちを考えるとあまり離婚はしたくないものです。自分や夫が当てはまると思っても、今から夫婦仲を改善することは可能です。日頃から話し合いと思いやりのある言動を積み重ね、より良い家庭を築きましょう。

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