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実家依存しすぎると様々な問題が出てくる!?本当は怖い実家依存の話

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カテゴリー :1浮気・不倫調査

育児や家事って大変・・・こんな時実家がそばにあって良かったー!!そんな軽い気持ちで実家に頼り続けていませんか?それは実家に依存している状態と言えるかもしれません。実家依存の状態は楽に見えますが、依存しすぎると危険な問題がたくさん出てきます。本当は怖い実家依存の特徴や解決方法をご紹介します。

「実家依存」という言葉が一般的になっているのをご存知ですか?

また、あなたは結婚してから実家依存になったことがありますか?

最近、結婚して子供を出産した後も実家に依存してしまう人が増えているのです。
もちろん両親と仲がいいことは悪いことではないのですが、あまり度が過ぎると様々な問題を引き起こすことに繋がるようです。

今回は実家に依存し、実家依存症と呼ばれる妻の特徴やその問題点、そして対策まで解説していきます。

実家依存とは?

実家依存 1

「実家依存って一体どういう状態?」といまいちピンとこない方もいらっしゃると思います。
実家依存とは、結婚して夫婦で暮らしているのにことあるごとに実家に帰り、親を頼ってしまう状態を指します。主に女性に見られる状態で、子供が生まれてから依存するようになったり、子供が生まれたことでさらに実家に頼る頻度が増していく傾向があります。

実家が遠方にある場合などは簡単に頼ることはできないのですが、実家が近所にある場合や、わざわざ実家の近くで夫婦生活を送ることを選択した場合、実家依存の症状が現れやすいです。

誰でもある程度実家に頼ることはありますが、程度の問題で、悪化すると別の問題を引き起こしていくこともあります。

結局、実家依存って悪いこと?

実家依存 2

実家依存は実家に隙あらば入り浸ってしまうことをマイナスなイメージで表現することですが、もちろん実家を頼ることは悪いことではありません。
初めての育児は誰でも大変ですし、旦那さんは仕事で忙しくて育児や家事を手伝ってくれる機会が少ない、という家庭もたくさんあると思います。
そんな時に、実家の両親が近くにいて、少しでも補助してくれたら負担が全然違いますよね。
1人で無理をしてストレスが溜まって旦那さんとの関係も悪くなるくらいなら実家に頼るべきですよね。

しかし、ここで問題になるのは「どの程度頼っていくのか」ということです。
実家依存と言われるほど、過度に実家に頼る状態は時として新たな問題の火種になることがあるのです。
子供を連れて日常的に実家に出入りをしていたり、何事も実家の両親にまず相談して決めたり、夫の存在をないがしろにしていると家庭内での意見の食い違いに繋がり最悪の場合離婚に至ってしまうこともあります。

実家に頼ることは自分のためにも必要ですが、必要以上に頼り過ぎると悪影響が出てくるということですね。

あなたは大丈夫?実家依存妻の10個の特徴

実家依存 3

実家に頼ることも度が過ぎると思わぬ危険性が出てくることはわかりますが、「私は大丈夫かな?一体どのくらいの基準で実家依存と言われるの?」と思う方もたくさんいらっしゃると思います。
実際に実家依存と呼ばれる妻たちに見られる特徴や行動をご紹介しますので、チェックしてみてください。

実家依存の特徴①旦那のいない時は実家で過ごすことが多い

「旦那さんが昼間働いている時に訪れて実家で過ごしている」という場合や「旦那さんの出張中は実家に帰る」など夫がいない時にはすぐに実家に帰ることが日常的になっているのは依存と言えますね。

実家依存の特徴②育児の問題もまず実家に相談する

本来なら旦那さんと相談をしながら進めていく育児などの問題もまず親に相談するということも実家依存妻の特徴と言えます。

実家依存の特徴③母親と友達のように仲が良く買い物など一緒に出かけることが多い

自分の親と友達のような関係の妻はことあるごとに実家に遊びに行くでしょう。中には友達よりも母親と出かけることの方が多いという妻もいて、実家依存に繋がっている可能性が高いでしょう。

実家依存の特徴④母親の方が父親よりもパワーバランスが上である

女性は母親と仲がいいことが多いため、実家で母親の方が力が上だと居心地も良く、より実家に寄りつくことが多くなると言えるでしょう。

実家依存の特徴⑤実家から経済的な援助をしてもらっている

結婚して別の家庭を持っているにも関わらず、親に経済的な援助をしてもらっている場合、少し頼り過ぎと言われても仕方ないでしょう。

実家依存の特徴⑥何か悩みがあった時にまず親に相談する

悩みがあっても、「旦那はどうせ疲れていて話なんて聞いてくれないだろう」と実家の親にまず相談するということは旦那よりも実家を頼りにしている証拠ですね。

実家依存の特徴⑦旦那と実家の意見が食い違った場合実家の意見を優先する

何事も実家に相談した上で旦那と実家の意見が食い違った場合には実家の親の意見に従うことが多い場合は旦那よりも実家の信頼度が高く、依存している状態でしょう。

実家依存の特徴⑧何もなくても週に複数回は実家と連絡を取っている

相談や悩みがなくてもとりあえず実家の親と連絡を取ってしまうという関係性を保っているとまだ実家から独立できていないと判断することができますね。

実家依存の特徴⑨実家の母親が心配性で、よく干渉してくる

母親が干渉してくる場合、娘としてはそこに甘えがちになってしまいますよね。そこから実家依存に繋がってしまうことも少なくないです。

実家依存の特徴⑩実家に頼るのは当然と考えている

自分の実家に過度に頼ってはいるものの、娘なのでそんなことは当たり前だと思っている人はまず自覚が必要になってきます。自分の行動に悪気がないのが1番タチが悪いですよね。

離婚に発展することも!?実家依存が引き起こす問題って?

実家依存 4

実家に依存することがなんとなく悪いのはわかるけど、実際にどんな問題が起きてしまうのか、いまいちピンとこない方もいらっしゃると思います。そこで実家依存が起こす問題をご紹介していきます。

実家依存による問題①夫が疎外感を感じる

夫が疎外感を感じてしまうことが何よりも大きな問題点と言えそうです。
妻が何事も実家に相談してしまうため、「自分は頼られていないのではないか」と不安になってしまいます。
育児も旦那にはあまり参加させる隙を与えず、実家の親に頼んで手伝ってもらって解決してしまうと旦那さんも寂しい思いをしてしまいます。

男性は基本的に頼って欲しいと思っている生き物なので積極的に頼っていいのです。
仕事が忙しすぎて本当に相手にしてくれない場合は仕方がない部分はありますが、そうではないのに実家に頼りきりになってしまうのは良くない傾向です。

旦那さんの疎外感が大きくなると「自分はいらない存在なのではないか」となり、最悪の場合離婚に繋がるケースもあるようです。
旦那さんに疎外感を与えないようにすることが大切です。

実家依存による問題②夫婦の意見の食い違いが起きやすい

実家に依存し過ぎているとどうしても実家の意見を優先しがちになってしまいます。
旦那さんも同じ意見を持っていればいいのですが、そういうことばかりではないですよね。旦那さんにも旦那さんの考えがあるのです。そんな時に旦那さんの意見と実家の意見が食い違うことも往々にして起こると思います。

そんな時、実家に依存している妻は親の意見を優先しますよね。
そして旦那さんは奥さんの実家の意見にはなかなか反対しづらいのでただただストレスが溜まってしまうでしょう。

実家依存による問題③親離れできない

実家依存は未だに親離れできていない証拠です。
親離れできていないという自覚を持って実家に頼りきることをやめなければなりません。
順当に時が経てば、親の方が先にこの世を去るのです。
親がいなくなってから自立したのでは遅い、ということを胸に刻んでおきましょう。

実家依存による問題④親が子離れできない

子供が親離れできないのと同様に親も子離れできないという問題があります。親も子離れをできていない状況だと今後ライフステージが変わって孫の育児が終わったタイミングなどで寂しさを感じてしまいます。
今は頼られている状況ですが、それに慣れすぎてしまうと子供が頼らなくなった時に生きがいがなくなってしまいます。
親のためにも依存をやめる必要があるでしょう。

実家依存がもたらした離婚の危機|体験談

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まさか離婚にまで発展することになるとは夢にも思っていませんでした。
夫の気持ちなんて全く理解できていなかったんですね・・・。

結婚して同棲する時、夫は私の実家の近くに住むことを渋々ながら了承してくれました。
今考えるとそれが全ての元凶でした。
私の夫は地方出身だったので、実家は地方にあります。
これから結婚して子供を産んで、子育てをして、ということを考えると不安で、そばに頼れる人がいた方がいいと思い、私の実家の近くに住むことを提案しました。
この判断は正しかったように思います。

一人目の子供を産んだ時も夫は忙しく、かといって私も働いている共働きだったので、保育園のお迎えや晩ご飯は私の母親に任せていました。
私の仕事が終わると実家に息子を迎えに行き、一緒に晩ご飯を食べて家に帰っていました。
私も疲れていたので、平日は家で晩ご飯を作ることはほとんどありませんでした。
実家の晩ご飯の残り物を夫の分として持ち帰ることが多かったです。

息子のことで相談があっても、夫よりも過ごす時間の多い自分の母親に相談することが多かったです。
ですが、夫は忙しいので仕方のないことだと思っていました。

二人目の子供ができてからは実家に頼る頻度も増え、私の帰りも遅くなる日は実家に二人の子供を泊めてもらうこともしばしばありました。
そのことで私は本当に助かっていましたし、両親も毎日孫の顔が見れて嬉しそうでした。
旦那は義父母に頭が上がらないようで、たまにそのことで喧嘩になることはありました。

ある日夫は言いました。
「俺、いらなくない?」
その手には離婚届を持っていました。

いつのまにか私は実家に依存してしまっていたようです。
実家に育児や家事を頼りっきりであることによって私は楽になっていたものの、夫にとっては自分が頼られないことによる無力感と義父母に世話になりすぎて頭が上がらず子供の教育などにも口を出されるストレスが辛かったんですね。

こんなことで離婚したくないと思いましたし、泣きながら何度も話し合いました。
今では少し実家と距離を置いた場所に引っ越し、実家に頼る頻度は減らすようにしています。
実家に頼るにしても、夫と話し合いながら進めていくべきだったと今では思います。

実家依存になってしまう原因は?

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実家依存の特徴や問題点はお分かりになりましたでしょうか。
そんな実家依存になってしまう原因は一体どんなものがあるのでしょうか?
原因を把握して実家依存にならないように対処しましょう。

実家依存になってしまう原因①自尊心が低い

親の教育が厳しかったり、甘やかされたりして育った場合、自立しきっていない大人になることがよくあります。
何事も親に審査を仰いで生きてきたため、自分で何かを判断するという癖がついておらず、大人になっても何事も親に聞かなければ判断できなくなってしまいます。
親の教育の問題ではありますが、「自分は自分」という自尊心を育てていくことが大切になってきます。

実家依存になってしまう原因②夫が忙しい

夫が仕事で忙しく、育児や家事に参加してくれない家庭の場合には実家に頼らざるを得ないと感じることもあります。
しかし、実家が遠方にある場合などは実家に頼らずに家事育児をこなしているのでそれだけでは正当な理由とは言えないでしょう。
夫が忙しくても、実家には頼り過ぎず、自力でも解決していけるように工夫していく必要があるでしょう。

実家依存になってしまう原因③友達のような親子関係

実家の母親と友達のように仲がいい場合、遊びに行く感覚で実家に依存してしまいます。
一緒に買い物に行ったり、同じ趣味があったり、仲が良いことは悪いことではありませんが自分の家庭がおろそかになったり、家庭と母親との関係を混同してしまうと実家依存に繋がってしまいます。
いくら仲が良くても自分の家庭とは一線を引いて関係を持つことがトラブルを避けるコツですね。

実家依存になってしまう原因④厳格な親子関係

厳格な親子関係は自尊心の低下に繋がります。
友達のように甘やかされて育っても親に依存してしまうことに繋がるのですが、厳しい教育で育ってもその分、親の意見は絶対だという感覚が染み付いてしまっていることがあります。
その弊害は旦那と親の意見が食い違った時に現れます。親の意見は絶対なので旦那の意見よりも親の意見を優先してしまい、旦那のプライドを傷つけることに繋がります。

実家依存になってしまう原因⑤1つの家庭を持っているという自覚がない

結婚していて新しい家庭を持っていてもその自覚がないと、実家に依存してしまう傾向にあります。
自分の育ってきた家族と自分が新たに作り出していく家庭を区別できないこともあります。実家と自分の家庭を混同しているため、実家に頼るのも仕方がないし普通のことだと認識になってしまうのでしょう。

実家依存になってしまう原因⑥実家の居心地の良さから抜け出せない

実家とは誰にでも居心地が良く、安心してしまいますよね。
遊びに行けば至れり尽くせりで、なんでもしてくれます。
普段は自分がやっている掃除や洗濯、料理も母親が代わりにやってくれることでしょう。

そんな居心地の良さを思い出してしまうとついつい実家に頼ってしまうことに繋がるようです。実家に行ってだらだらするのも良いですが、自分の家庭を第一に考えたいものですね。

出産の後のタイミングで実家依存になることが多い!

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実家依存は急になってしまうものではありません。
何事にもタイミングはあるものですし、それは実家依存にも言えることです。

実家依存になってしまうタイミングとして1番多いのは、出産後です。
出産する前から実家に里帰りし、そこで実家の居心地の良さを思い出してしまう場合は多いようです。
初めての出産は不安がいっぱいですが、母親に助けてもらうことで安心して出産ができますから、その時は実家に頼るのも仕方がないことですね。
しかし、その後も育児に不安になるのはわかりますが、育児や家事も実家に頼りっぱなしになるのは避けたいですね。

里帰り出産で安心して居心地の良さを感じてしまっても、そこから自立できるように努力するべきと言えますね。

実家依存の対処法

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ここまでで、「実家依存しているかも・・・」と思った方はどうしたらいいのでしょうか?
実際に実家に依存してしまっている場合の依存から抜け出す方法をご紹介したいと思います。

両親と物理的距離をとる

最も基本的で効果的な方法は、物理的に距離を取るということです。
「頼りたくても頼ることができない」という状況を作り出すことで自然と実家に依存することはなくなります。

そもそも、実家に依存する人は実家のそばに新居を構えたり、わざわざ引っ越して実家の近くに住んだりすることが依存の原因になっていることが多いので物理的に距離を置くことはシンプルかつ効果的な方法だと言えます。

夫とコミュニケーションをとる

実家に依存してしまう理由として、「旦那さんは忙しそうだから親に相談しよう」となってしまい実家に頼ることになる場合は多いものです。
何も相談せずに実家ばかり頼ってしまうと旦那さんは面白くないですよね。

忙しそうに見えてもどこかで協力したいと考えているかもしれません。
旦那さんもあまり家の様子はわからなくて育児や家事に困っていることも知らないかもしれないですよね。
そんな時、旦那さんと密なコミュニケーションを取ることで見えない悩みを共有して解決できることもあります。
相談や悩みがあったらまずは旦那さんを頼ってみましょう。

まとめ

いかがでしたか?
新たな家庭を持って生活していくのは不安で仕方ないですよね。
そんな時実家に頼りたくなる気持ちは誰でもわかると思います。
しかし、そこで頼り過ぎずに自立していく努力をしていくことが大切ですね。

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